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お花見人気エリアのデイトリップ案内 青森

弘前の
桜名所&立ち寄りスポット

例年、4月下旬から5月上旬にかけて満開となる弘前公園の桜。町の中心部にあるので、花見後の立寄りスポットの選択肢も豊富です。明治期に建てられた教会などの洋風建築。では弘前の夏の風物詩であるねぷたや、津軽三味線の音色をいつでも堪能できる「津軽藩ねぷた村」。ほっと一息つきたくなったら、津軽の奥座敷「黒石温泉郷」へ。一部が世界遺産にも指定されている「白神山地」も、ぜひ訪れておきたいスポット。木の葉が風に揺れる音に、耳を傾けてみて。

弘前のおすすめ桜名所

弘前の立ち寄りスポット

弘前洋館めぐり

城下町に点在する洋風モダン建築

弘前さくらまつりが開催されている弘前公園が、町の中心にある弘前市。町には、明治時代に建てられた洋風建築が点在していることでも有名です。国の重要文化財・青森銀行記念館は、シンメトリーが美しいルネサンス様式。当時、西洋文化の入り口であった函館で、洋風建築の修行を行った建築家・堀江佐吉が設計したものです。漆喰塗りの外壁など、一部には日本の建築技法も取り入れています。高い尖塔が目印のカトリック弘前教会の、天地創造が描かれたステンドグラスも必見です。また、旧東奥義塾外人教師館は、煉瓦積みの基礎や煙突が目を引く造り。1階にある喫茶店でくつろぎながら、優雅なひと時が過ごせます。弘前公園の桜とともに、弘前の洋館めぐりを楽しみましょう。

おすすめポイント

弘前の町中では、さまざまな建築様式の洋館に巡り会えます。畳敷きの礼拝堂、漆喰塗りの外壁が特徴の銀行など、モダンな建築物はどれも魅力的。

住所
青森県弘前市
電話番号
0172ー35ー3131(弘前観光コンベンション協会)
URL
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/index.html
営業時間
施設により異なる
休業日
施設により異なる
電車での行き方
JR弘前駅からバスで10〜15分Yahoo!路線で見る
車での行き方
東北自動車道大鰐弘前ICから車で18〜22分
駐車場の有無
施設により異なる
料金
施設により異なる

津軽藩ねぷた村

巨大ねぷたの迫力に圧倒される

津軽藩ねぷた村では、ねぷた内部の骨組や、山車の部分が回転している場面を見学できます。中でも、高さ10mもの大型ねぷたはインパクト大。笛や太鼓のお囃子も随時演奏されているので、ねぷた祭りの雰囲気を一年中味わえます。村内の他の施設では、津軽三味線の生演奏を聴いたり、津軽錦絵などの制作実演の見学が可能。制作体験コーナーでは、金魚ねぷたや津軽焼の絵付けにも挑戦できます(体験料金900円〜、所要時間60分〜)。ねぷた村があるのは、弘前城のある桜の名所、弘前公園から目と鼻の先。寄らない手はありません。

おすすめポイント

見上げるような巨大ねぷたは、骨組の内部まで、間近で見学することができます。祭り本番ではなかなか見られない角度から、その迫力を実感しましょう。

住所
青森県弘前市亀甲町61Yahoo!地図で見る
電話番号
0172-39-1511
URL
http://www.neputamura.com
営業時間
4〜11月は9:00〜17:00
(最終入場17:00、閉館17:30)
12〜3月は〜17:00
(津軽三味線生演奏及び、一部の民工芸品実演は16:00まで)
休業日
無休
電車での行き方
JR弘前駅からバスで15分、津軽藩ねぷた村下車すぐYahoo!路線で見る
車での行き方
東北自動車道大鰐弘前ICから車で20分
駐車場の有無
150台(1時間200円、ねぷた村見学の場合は3時間無料)※弘前城さくら祭り期間(4月23日〜5月5日)は1日1000円、但しねぷた村見学の場合は1時間まで無料
料金
入村料(有料エリア)大人550円、高・中学生350円、小学生200円、幼児(3歳以上)100円

黒石温泉郷

みちのくならではの懐かしさ漂うこけしと湯の里

黒石温泉郷には、温湯・青荷・落合・板留の、4つの温泉地が点在。温湯は、湯治場の雰囲気漂うレトロな温泉地。鶴が傷を癒すために舞い降りたことが開湯のきっかけ、というロマンチックな話が伝わる共同浴場「鶴の湯」を中心に、温泉宿が軒を連ねます。青荷渓流沿いにある青荷温泉は「ランプの宿」として有名な一軒宿。陽が落ちると館内全てが、暖かな灯のみに。また、温湯温泉は津軽系こけし「温湯こけし」の発祥地としても有名。津軽こけし館では、漫画家・さくらももこが絵付けしたこけしも展示されています。弘前市から黒石温泉郷まで、車で大体1時間ほどというのも嬉しいポイント。

おすすめポイント

4つの温泉地はそれぞれ個性が異なりますが、一番人気は青荷温泉。清流流れる渓谷に立つ一軒宿は、日没後はランプの灯りと静けさだけに包まれます。

住所
青森県黒石市Yahoo!地図で見る
電話番号
0172-88-8815(黒石観光案内所)、0172-52-2111(黒石市商工観光課)
URL
http://kuroishi.or.jp/stay_onsen
営業時間
施設により異なる
休業日
施設により異なる
電車での行き方
弘南鉄道黒石駅から温湯温泉・鶴の湯までバスで30分、上温湯下車徒歩3分、
弘南鉄道黒石駅から青荷温泉までバスで40分、虹の湖下車、送迎バスで15分、
弘南鉄道黒石駅から津軽こけし館までバスで25分、津軽こけし館前下車すぐYahoo!路線で見る
車での行き方
東北自動車道黒石ICから温湯温泉・鶴の湯まで車で11分、青荷温泉まで30分、津軽こけし館まで10分
駐車場の有無
施設により異なる
料金
施設により異なる

白神山地

新緑美しい白神の自然に癒される

青森県南西部から秋田県北西部に広がり、その一部が世界遺産に登録されている白神山地。複数ある散策コースの中でもお花見の時期、弘前からアクセスしやすいのは、車で1時間弱の距離にある白神の森遊山道です。3つの散策路があり、それぞれ1〜2時間ほどで一周可能(残雪の状況により変更あり)。森の中には樹齢200年超、「森の主」の風格を漂わせるブナの木など、白神ならではの魅力がぎっしり。また雪解け後のこの時期、可憐な赤紫色の花を咲かせるカタクリも見ることが出来ます。運が良ければ、野ウサギやサルの姿を見ることも……? 弘前市内で眺める桜も素敵ですが、この時期にしか見ることができない、白神の自然に触れてみてはいかが。

おすすめポイント

白神の森遊山道を散策するなら、ガイド付きでめぐるのがおすすめ。見ごろの花や野生動物の痕跡などを、的確に教えてくれます。ガイド料は登山客1人につき500円〜(4月20日〜10月。要問合せ)。

住所
青森県鰺ヶ沢町深谷町矢倉山1-26(総合案内休憩所「くろもり館」)Yahoo!地図で見る
電話番号
0173-79-2009(総合案内休憩所くろもり館)、0173-72-5004(鰺ヶ沢町観光協会)
URL
http://shirakaminomori.jp
営業時間
4月20日〜9月は9:00〜16:00、10月は〜15:00
休業日
冬期休業(11月〜4月下旬)
電車での行き方
JR鰺ヶ沢駅から白神の森 遊山道までバスで30分、白神の森 遊山道下車すぐYahoo!路線で見る
車での行き方
JR鯵ケ沢駅から総合案内休憩所くろもり館まで車で30分
駐車場の有無
30台
料金
一般・高校生500円、小・中学生400円

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